読んだ本・読みたい本を簡単登録、読書ソーシャルサービス ようこそ ゲストさん新規登録ログイン@Booksとはヘルプ
いま、吉本隆明を問う 吉本隆明生誕100年祭世話人祭(著) 言視舎 - @Books

いま、吉本隆明を問う

著者吉本隆明生誕100年祭世話人祭
出版社言視舎
発売日2025年08月26日頃
サイズ単行本
価格2,420 円

生誕100年祭記録集

吉本思想の可能性をさぐる! 2024年、吉本隆明生誕100年にあわせて開催された3つの講演会などの記録集。 吉本とほぼ同い年の三島由紀夫を重ねながら戦後史から「日本」の淵源を考察。 全共闘運動の体験を検証しながら、吉本思想をヒントに、混迷する現在の世界を解読する。 それぞれの「吉本体験」をふまえながら、吉本思想を読み換え、あらたな世界観や思考方法を創出する可能性をさぐる。 豊穣な議論多数! 第1部 吉本隆明と三島由紀夫ーー天皇制をめぐって  ◆対談と質疑応答◆ ★富岡幸一郎(文芸評論家)  ★安藤礼二(文芸評論家)  ★司会 高橋順一(早稲田大学名誉教授) 第2部 吉本隆明と60年安保・全共闘運動 ◆講演◆ 「マチウ書試論」の思想の再考から 高橋順一(司会) 思想の自立を妨げた思想家 長崎浩(社会評論家・元東大助手共闘) 革命体験としての全共闘運動 曾澤伸憲(造園業・元中大全中闘) 血と雨にワイシャツ濡れている無援 福島泰樹(歌人) 沖縄反復帰闘争と吉本「南島論」 福井紳一(予備校講師・「日本」近現代思想史) 赤軍派内吉本派と呼ばれて 金廣志(塾講師・元赤軍派高校生) 第3部 いま、吉本隆明を問う ◆講演・対談・シンポジウム◆ 戦争論 三上治(評論家) 作品 吉岡耕二(画家) 東大闘争をめぐって 長谷川宏(哲学者・元東大文共闘) 、山本義隆(予備校講師・元東大全共闘代表)  シンポジウム 「それぞれの吉本隆明」と吉本さんがやり残したこと 小池昌代(詩人・作家)、神山睦美(文芸評論家)、高橋順一、伊藤述史(司会)

人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)

みんなの感想

まだ感想はありません。


登録している読者



この本を読んだ人はこんな本も読んでいます


教訓を生かそう!日本の自然災害史(全4巻セット)
0件

シェニール織とか黄肉のメロンとか
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 道路
評価:3.0 1件

だんだんできてくる 橋(4)
評価:3.0 1件

だんだんできてくる ダム
評価:3.0 1件




Copyright (C) @Books All Rights Reserved   楽天ウェブサービスセンター