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美か義か
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| 著者 | 新保 祐司
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| 出版社 | 藤原書店
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| 発売日 | 2025年02月27日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,860 円
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日本人の再興
「その選択は人生重大の問題である」(内村鑑三)
もう、美は十分である。
吉田兼好と北畠親房、山本常朝と山鹿素行、葛飾北斎と富岡鉄斎、川端康成と島木健作などの対比を手がかりに、「美」をもてはやす時代を超えて、日本人の精神史を貫き支えてきた「義」のありように迫る。昭和戦後から平成に至る、浮薄な「美」の錯覚に惑った時代と訣別し、今こそ求められる「義」の核心を提示した、著者渾身の時代批評。
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 東洋思想
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