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人生、しばしばホームレス
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人間、何があろうと、どこでも生きていける!
大阪西成の貧困譚。ホームレス・かっちゃんの人生の日々をモノローグでまとめている。
かっちゃんは子供のときから、継続することが苦手、学習塾経営の父親から進学などで何かと便宜をうけるが、ことごとく失敗。家出して西成にたどり着き、日雇い労働と遊んでいる日々と生活保護受給を繰り返している。
西成には、手配師、不動産屋、大家、シェルターが入り乱れた生きるための独自のインフラがあり、貧困の人々が生きていける。人間、どこだって生きていけるを実感してしまう本。
第1章 全部捨てる
第2章 つかいもんにならん
第3章 ほんまもん
第4章 どこにも行けん
第5章 来ます行きます
第6章 明確な理由なし
第7章 なんもない
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