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開拓鉄道に乗せたメッセージ
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鉄道院副総裁 長谷川謹介の生涯
明治初期、日本、台湾、中国と地域の開発のために鉄道を敷設していった鉄道技師の姿日本の黎明期に、創意工夫の限りを尽くし、日本各地に、台湾に、中国に軌道を延ばしていった鉄道技師。
地域の開発・産業と雇用の創出という開拓鉄道建設の理念を、開拓への熱き心、不合理に挑む心、普遍的な人間愛をもって実現させた長谷川謹介の生涯。
第一章 鉄道は男子一生の仕事なり
第二章 トンネルを掘り、鉄橋を架ける
第三章 常磐線の建設と小石川の家
第四章 台湾へ渡る
第五章 「速成延長主義」のもとに
第六章 縦貫線着工
第七章 日露の戦雲のなかで
第八章 児玉源太郎と後藤新平、そして謹介
第九章 民生安定のために
第十章 夢は鉄路を駆けめぐる
人文・思想・社会 > 歴史 > 伝記(外国)
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