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何でもまわりのせいにする人たち 小日向 るり子(著) フォレスト出版 - @Books

何でもまわりのせいにする人たち (フォレスト2545新書)

著者小日向 るり子
出版社フォレスト出版
発売日2025年08月21日頃
サイズ新書
価格1,210 円

◆あなたを困らせる「他責思考」な人の心理的メカニズムとその対処法 ◆6500人以上の心のサポートをしてきた産業カウンセラーが説く「他責思考」な人との付き合い方。 他責とは、問題が起きた原因や、問題が起きたことへの責任を、他者や環境のせいにする思考のこと。 心理学的見地からは、「他責思考は、自己責任を回避し、失敗や問題から自分を守るための防御機制として働くことがある。 しかし、この思考パターンは、自己成長の妨げとなり、人間関係や社会生活に悪影響を及ぼす可能性が高い」といわれている。 著者いわく、「他責が一番厄介なのは、他責グセのある人は自発的に気づくことが少ない点」。 そのような「他責」が生じる心理的メカニズムとともに、他責グセのある人の特徴や対処法、 まわりの人が他責に巻き込まれないために、他責思考の人とどう向き合い対処すべきかを徹底解説する。 他責の対義語は「自責」。あらゆる結果の原因を「自分」と捉える。それが強すぎるのも、 心の病につながってしまう。著者いわく「精神的に一番安定し、理想的なのは、ほどよく自責、ほどよく他責」。 その理想形を目指すために、本人がどうすればいいのか、まわりがどのように対処するのがいいのかも解説。

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