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海路残照 森崎和江(著) インスクリプト - @Books

海路残照 (ARMARIA 1)

著者森崎和江 / 渡邊英理
出版社インスクリプト
発売日2025年11月11日頃
サイズ全集・双書
価格2,420 円

伝え残された不老長寿の海女の残像を追って、玄界灘に面した福岡県鐘崎の海女の軌跡を辿り、福井・小浜、能登・輪島、津軽・十三湖、北海道・松前へ。残照の日本海を北上する傑作ノンフィクション。無名の無数の女たちの、時間を超えたいのちが息づく海。はるかな時空に思いを馳せながら重ねられる移動と思索。1981年に刊行された本書は、多くの史料を参照しながら歴史と各地の民俗へ接近しつつ、国家と性を超えようとする森崎思想の深化を示す。新たな解説を付して刊行[解説:渡邊英理 装画:岡崎乾二郎]。 海路残照 目次 うぶめ翔ぶ海  玄界灘庄の浦 海女の唄  玄界灘鐘崎 海さち山さち  若狭小浜 神の産屋  輪島・舳倉島 北前船  津転十三・松前 余韻 解説 渡邊英理

人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣

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