|
|
|
|
堀辰雄 (人文叢書)
|
作家の境涯
軽井沢開発100周年、いま読者に贈る『美しい村』『風立ちぬ』の作家の生涯。昭和の初頭、浅草時代の青春彷徨とその後の軽井沢・追分にめぐり会う、純愛による新しい転生。そして第2次大戦下に反戦の意志を秘めて、ひたすら古代の大和へ憧れに生きた乱世の文学者堀辰雄像を、新たな観点から歳月をかけて彫啄した『四季』研究家の長編作家論。立原道造・三好達治・伊東静雄の諸論に続く、『四季』研究4部作の棹尾を飾る。
人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|