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全国市民連盟の研究
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アメリカ革新主義期における活動
アメリカ革新主義期の主役の1つである全国市民連盟(National Civic Federation)を、旧来の労働史・労使関係史・労務管理史といった分析視角を踏まえた上で、そこにジェンダー・海外移民・公益事業規制などの多面的・多角的な分析も新たに加えた研究書の邦訳。アメリカ革新主義期の研究に一石を投じる必読の書。
序 章
第1章 全国市民連盟の内情
第2章 《新しい自由主義》の定義(これまでとは違った定義)
第3章 ジェンダーと《新しい自由主義》の成立過程
第4章 海外移民と《新しい自由主義》
第5章 公益事業規制の政治経済学
第6章 連邦主義がもつ限界の吟味
結 論
訳者あとがき
索 引
人文・思想・社会 > 政治
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