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1930年代における日本の金融政策
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時系列分析を用いた定量的分析
1930年代の日本における拡張的な金融政策およびそれに付随する為替相場低位安定化の政策効果や実体経済への影響について、さらには信用乗数、貨幣需要関数、期待インフレ率、金利の期間構造、シニョレッジなど、当該期の金融政策を取り巻く経済環境について、経済時系列データを用いた計量分析によって明らかにする。
序 章 本書の背景と構成
第1章 マネーと実体経済の長期的関係
第2章 金利の期間構造
第3章 インフレ期待
第4章 金融政策の効果
第5章 金融政策と財政の持続性
第6章 為替レートと貿易
終 章
原データ一覧
参考文献
あとがき
索 引
ビジネス・経済・就職 > 金融
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