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家礼文献集成 日本篇 十三 (関西大学東西学術研究所資料集刊 27-13)
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近世後期の尾張藩儒・中村習斎の『家礼講義』(道学資講本)を影印する。山崎闇斎に始まる崎門派の『朱子家礼』研究の掉尾を飾る集大成的著作。文献の博捜と引用の正確さに特色がある。『家礼文献集成 日本篇』シリーズの最終回配本。解説のほか、本シリーズ全13冊収載全文献一覧を付して便宜をはかった。
『家礼文献集成 日本篇』十三の刊行によせて
はじめに
家禮講義(道學資講卷五十五〜六十三) 中村習齋撰
天明五年(一七八五)序 寫本
道學資講卷五十五
道學資講卷五十六
道學資講卷五十七
道學資講卷五十八
道學資講卷五十九
道學資講卷六十
道學資講卷六十一
道學資講卷六十二
道學資講卷六十三
解説
『家礼文献集成 日本篇』一〜十三 収載全文献一覧
人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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