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幼児・児童期の教育心理学
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子どもの発達過程を捉えるならば、幼児期および児童期はあらゆる心理領域の基礎を形成する大切な時期であり、教育・指導のあり方も一連の「くくり」として捉えるのが自然であろう。つまり幼児期のしつけや養育が児童期や青年期にどのような影響をもたらすか、そして児童期の教育の仕方がその後の成長や発達にどのような効果をもたらすかを考える一貫教育の指導書があってもよいのではないか。本書は以上のような意図のもとに企画され、多くの有能な専門家たちにその主旨を了解した上で執筆している。
人文・思想・社会 > 心理学 > 心理学一般
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