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自然科学のとびら
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生命・宇宙・生活
現代社会は、あらゆる場面で科学技術と密接に関係しているといっても過言ではない。東日本大震災と福岡第一原子力発電所の事故,エボラ出血熱やデング熱などの瞬時に世界的な規模へ拡散する感染症,各種日常的な食品への異物混入,国際自然保護連合がミナミマグロをもっとも絶滅が危惧される「絶滅危惧1A類」としたことやニホンウナギが絶滅危惧種となったこと等々である。まさに日常生活を一難で行くためにはどうしても自然科学の知識・成果と向き合わざるを得ないのが今日的状況であろう。
本書は,2011年に刊行した『生命と生活環境ー自然科学への誘いー』の後継書と位置づけ、興味が喚起される最新の話題やさらにわかりやすく掘り下げた事例を集めた。
1.自然認識から自然科学へ 1-1近代科学の源流 1-2生命科学の誕生 1-3生命の連続性 2.現代の生命科学 2-1物質レベルからみた生命現象 2-2生命現象の産業化 2-3細胞レベルからみた生命現象 3.人間の生物学 3-1飲酒と喫煙 3-2がんの諸問題 3-3先端医療技術 4.感染症と生活環境 4-1エイズ(AIDS)4-2 O-157と新型インフルエンザ 4-3免疫,アレルギー,花粉症 5.地球環境と宇宙 5-1地球問題の登場 5-2自然の保護と利用 5-3地球から宇宙へ
科学・技術 > 生物学
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