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食品の保健機能と生理学 新編
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超高齢化が急速に進む中、病気を予防し、健康な生命を送ることの重要性がますます高まってきている。また、保健機能を有する新しい機能性成分や食品開発も盛んに行われ、日々進歩する背景から本書も全体を見直し現状に近く新しい情報を盛り込んだ。
前版では「生理学」のパートを専門的にしていたが、食品学・栄養学分野の学生が理解しやすい内容への転換を図り、新編では「食品学」「栄養学」の最新情報を充分に取り入れた。
序章 食べ物の働き
1章 食品に含まれる栄養素と必要量
2章 身体のしくみの概論
3章 おなかの調子を整える機能
4章 血糖値の上昇を抑制する機能
5章 血中の中性脂肪やコレステロールの上昇を抑制する機能
6章 貧血を予防する機能
7章 適切な血圧を維持する機能
8章 血栓症を抑制する機能
9章 尿の生成によりからだの恒常性を維持する機能
10章 骨を丈夫にする機能
11章 筋肉を丈夫にする機能
12章 食物アレルギーを予防する機能
13章 生体の酸化を防止する機能
14章 肌の健康を保全する機能
15章 機能性食品(保健機能食品)
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