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本郷菊坂狙撃殺人 (光風社ノベルス 48)
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本郷菊坂のホテルの1室。自殺しようとしていた女が窓から見たものは-。死を前にして異常に冴えた頭脳を持った彼女だけが気づいた事実とは?恐怖心も完全に無くしていた彼女は不思義な殺人事件の謎を解こうと行動を開始した…。奇妙な探偵が異様な犯罪に挑む、本格推理の傑作!
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・か行
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みんなの感想
 | cunel2015 2012-03-18 更新 | | 自ら命を絶とうとした女性が
フトしたことから殺人事件を目撃
冥土の土産に事件を探ろうとする・・・というお話
怖いものナシになった人間は
五感が研ぎ澄まされるという作者の見解により
ヒロインのカンがビシバシと当たるご都合主義的な展開
肝心な謎解きはイマイチで説得力がないかも
また、梶作品特有の「造語」がないのが残念
そっちのほうが楽しみだったんだけど
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