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夕映え酒田湊
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時は1670年、膨張する江戸の街へ奥羽の米を供給するため、幕府は東西新航路開拓の大事業に乗り出した。幕府の要請を受けた出羽酒田商人の若きリーダー・加賀屋与助は、豪商・河村瑞賢の協力を得て、西回り航路の整備に奔走する。与助の壮大かつ斬新な構想は人びとの共感を呼び、計画は順調に進むかに見えたが…。身分・世代を越えて共に闘う男たちを描く、読み口爽やかな歴史ロマン!第一回21世紀に残したい郷土史大賞優秀作品賞受賞作。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・あ行
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