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講座・生態人類学(1)
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| 出版社 | 京都大学学術出版会
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| 発売日 | 2001年10月
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 3,520 円
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「人類学的アプローチ」と「霊長類学的アプローチ」-故今西錦司は、人間社会を解明する道として、この2つのアプローチを提起した。ブッシュマン研究は、この「人類学的アプローチ」の典型として、日本が世界に誇るユニークな学問、生態人類学の発展をリードしてきた。その35年の研究史の上に立ちながら、食物獲得、社会構造、無文字文化における年代記の再生、国家や植民地主義といった近代との関わりの中での社会変容まで、幅広いテーマで、今日のブッシュマンの姿を紹介する。
人文・思想・社会 > 民俗 > 民族学 人文・思想・社会 > 民俗 > 風俗・習慣
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