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乗っ取られた聖書 (学術選書)
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エジプトのアレクサンドリアを舞台に、当時の世界的言語ギリシア語に訳された「七十人訳聖書」成立の経緯と、この聖書が次第にキリスト教徒によって利用されていく過程を明らかにする。ユダヤ・キリスト教の基本文献の精読と、西洋古典学の多方面にわたる史料の博引旁証によって、著者は大胆な仮説を提示し、緻密に論証する。われわれが抱くユダヤ教やキリスト教についての常識的理解は、これによって見事に覆される。
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教
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