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べらぼうに面白い 蔦屋重三郎 ツタヤ ピロコ(著) 興陽館 - @Books

べらぼうに面白い 蔦屋重三郎

著者ツタヤ ピロコ
出版社興陽館
発売日2024年12月12日頃
サイズ新書
価格1,100 円

辣腕編集者であり天才出版人、蔦屋重三郎。 江戸・吉原に生まれた一人の男はいかに生きて、 出版業界の礎を築きあげていったのか。 生きざま、ビジネス、才覚、そのすべてがわかる本。 ★2025年1月NHK大河ドラマ『べらぼう』 主人公「蔦屋重三郎」が眠れないほど面白い! 江戸出版界の礎を築き上げた、蔦屋重三郎がこの一冊でよくわかる。 出版人としての重三郎の人間的魅力を中心に、現代でも有名な当時の作家や作品、 そして重三郎が駆け抜けた江戸・天明期の大衆文化や吉原遊郭まで、これで「蔦屋重三郎」のことを完全に理解できる、イラストや4コマ漫画も満載の一冊! イラストと4コマ漫画でも蔦屋重三郎の世界がわかる! ■はじめに 江戸の出版人、蔦屋重三郎が生きた時 ■第一章 蔦屋重三郎はこうしてうまれた ・蔦屋重三郎、快楽街、吉原で生まれる。 ・とんでもない才覚を発揮する重三郎 ■第二章 ビジネスマン 重三郎 ・エロ本でブームをつくる!狂歌と黄表紙で天下取り ・狂歌絵本の大ヒット ・黄表紙で市場を独占 ■コラム  蔦屋のライバルたち(鱗形屋孫兵衛。鶴屋喜右衛門) ■第三章 蔦屋と人気作家たち  ・葛飾北斎/喜多川歌麿 ■コラム まだまだいる。仲間の人気作家たち(朋誠堂喜三二。恋川春町。大田南畝。宿屋飯盛。北尾重政。北尾政美) ■第四章 蔦重の聖地。江戸吉原はこんなところ ・公許遊郭 吉原とは(吉原の概要。どんなところかを簡単に。遊びかた。しきたり) ・吉原の町並みと妓楼(吉原の内部について。格別の妓楼の説明とその内部について) ・超高級! 知られざる遊女の世界 ■コラム 破格の見受け金で落籍 名妓五代目瀬川 ■第五章 生きた! 燃えた! きらめいた! 蔦重の時代 天明 ・花開く。江戸メディア ■コラム 一方、江戸幕府は?おわりにの代わりに年表 蔦屋重三郎の足跡と江戸文化

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