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闇の奥
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コッポラの「地獄の黙示録」の原作であると同時に、ポストコロニアリズム論にもしばしば登場する、二十世紀、英語圏諸国の大学で教材として最も多く使われた英文学屈指の名作、半世紀ぶりの新訳。原文対比の詳細な註釈、現代におけるこの小説の社会・思想的意味を鋭くえぐる小論考。本書をめぐる過去半世紀の膨大な研究・評論などを踏まえての緻密な2部構成の訳註、この小説がはらむ社会・思想的問いに焦点を絞った小論考「あとがき」にも注目。
小説・エッセイ > 外国の小説
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