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芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度 緒方しらべ(著) 清水弘文堂書房 - @Books

芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度

著者緒方しらべ / 兼松芽永 / 寺村裕史 / 橋本梓 / 竹久侑 / 登久希子
出版社清水弘文堂書房
発売日2026年01月30日頃
サイズ単行本
価格3,960 円

文化人類学者、考古学者、キュレーターがそれぞれのフィールドで、芸術における感性と制度のつながりを問う 呼応する美術館の弾力と芸術の胆力 身体表現で変わりゆくクンストハレ NYのオルタナティブ・スペースとデイ・ジョブ アートプロジェクトの在る地域での芸術実践 ナイジェリアで芸術の制度が変わるとき キューバでみえる音楽映像 フィジーの制度と戦う工芸術 実測図に刻まれた感性と制度 感性が揺さぶる考古学の制度 多様な芸術実践をめぐって三者が記録し、対話する。 序章 芸術をめぐる人類学からの提言(緒方しらべ) 第I部 制度の内側から感性に働きかける 第1章 制度の弾力、芸術の胆力(橋本 梓) 第2章 制度は感性のために:クンストハレにおける身体表現の実践から(竹久 侑) コラム1 みんぱく収蔵庫見学記(橋本 梓) 第II部 制度と感性のあいだを捉える 第3章 芸術の仕事:ニューヨーク、1970年代のオルタナティブ・スペースにおける美術制度と感覚(登 久希子) 第4章 アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究:「学び」の諸制度と感性の関わり(兼松芽永) 第5章 変容する制度:ナイジェリアの美術市場と暮らしの市場がつながるとき(緒方しらべ) コラム2 今日はありがとうございました。&少し質問です(緒方しらべ+長谷川 新) コラム3 アートとリサーチ、感性をめぐる多様な関係性(登 久希子+兼松芽永) 第III部 せめぎあう感性と多様な制度を探る 第6章 みえるものをめぐって:ハバナの「音楽映像(ムシカ・ビスアル)」における制度と経験(田中理恵子) 第7章 戦う工芸術:フィジーDV被害者の集まりにおける製作(渡辺 文) 第8章 考古学における感性と制度:記録方法と身体感覚(寺村裕史) 第9章 モノと人間の絡み合いと古墳文化:日本考古学における感性と制度(光本 順) コラム4 実測と展示(長谷川 新) あとがき Table of Contents Summary 執筆者紹介



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