|
|
|
|
二つの伝説 (東欧の想像力 6)
|
狂った時代だったけれど、私たちにはジャズがあったーー
圧政下のチェコで歌いあげられた二つの伝説「エメケの伝説」「バスサクソフォン」は、ナチスもソ連も憎悪した音楽・ジャズにのせて、満ち満ちる閉塞感のなかで、生がはかなくもきらめく一瞬をとらえる。
ジャズに憑かれた作者の回顧エッセイ「レッド・ミュージック」併録。
レッド・ミュージック
エメケの伝説
バスサクソフォン
訳者あとがき(石川達夫)
小説・エッセイ > 外国の小説
|
 みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|