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認知症への先入観をほどく 大石 智(著) 新興医学出版社 - @Books

認知症への先入観をほどく

著者大石 智
出版社新興医学出版社
発売日2025年07月01日頃
サイズ単行本
価格2,420 円

本人・ケアラー・医療者が前向きになれる言葉の提案

徘徊、妄想、帰宅願望、BPSD、不穏、自己抜去など、 認知症にまつわる言葉について考えてみませんか? 診察室、カルテや申し送り、報道やSNSなどのメディア、毎日の家族との会話でも 当たり前に使う言葉が認知症のある人を傷つけ、 適切な医療やケアの機会も奪っているかもしれません。 当たり前すぎて疑いもしない言葉の影響に気づき、 認知症とともに前向きに生きていくために、 認知症を語る時の望ましい言葉とその理由について 認知症の専門医が一緒に考え、提案します。 樋口直美さん(レビー小体病当事者)と富岡由美子さん(ケアする家族)との 精神科医×当事者×家族による特別鼎談収録! 一章 言葉に着目する理由 12 二章 世界にある言葉の手引き 32 三章 認知症がもたらす影響を語る言葉 42 精神症状、周辺症状、認知症の行動障害及び心理症状 42 幻覚 45/妄想 48/徘徊 51/帰宅願望 55 拒食、拒薬 58/暴言、暴力、興奮、攻撃性、易怒性 61 反社会的行動(万引き、窃盗、盗食) 66/人格変化 69 弄便 73/迷惑行為 76/作話 79/認知が入っている 81 異食、過食 84/性的逸脱行動 86/ゴミ屋敷 89 四章 スティグマ化を促す可能性のある言葉 92 自己抜去(自抜) 93/遺伝負因 96/服薬管理、金銭管理 99 しばる 101/残存機能 104/訴える 106 コール頻回 108/不穏 110/不眠 113 ○○ちゃん、手がかからない、スイッチが入る、指示が入らない 115 こころのケアにおける言葉の指針から学ぶ 117 五章 ケアする人やケアについて語る言葉 121 六章 【鼎談】認知症と言葉の関係を考える 126

医学・薬学・看護学・歯科学 > 臨床医学専門科別 > 精神医学

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