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みんなの貧困問題 (ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.126)
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はじめに
私たちの「理想」をかたどっているもの
熊谷晋一郎(小児科医/〈ち・お〉編集人)
1「貧しさ」ってなんだろう?
「私は困っています」といえなくても
──「こども食堂」で広がっていること
湯浅 誠(社会活動家) 聞き手 熊谷晋一郎(小児科医)
・「貧困」が社会問題化されるまで
・みんなの子育てと「貧困」の重なるところ
・新たな「つながり」にしか生きる道はない
2「一人じゃどうにもならない」とき、支えになるもの
・「物語」から始まる地域の応援団
──「孤立」した人を社会につなぐために
渡辺ゆりか(一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト代表理事/
名古屋市若者・企業リンクサポート所長)
・自分の力だけで生きられなくても大丈夫
──「居場所」の“混沌〞から育まれること
荘保共子(NPO法人「こどもの里」理事長)
3 将来を考えるとき
お金がかかる子育てに、ゆとりをもたらすもの
──条件給付の基本所得(ベーシック・インカム)ってなんだ?
山森 亮(経済学者)
おわりに
傷つきの共有がつながりをもたらすとき
熊谷晋一郎(小児科医)
Chio通信(連載ページ)
(もくじより抜粋)
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