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塙木工所職人始末記
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| 著者 | 辻田新
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| 出版社 | 而立書房
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| 発売日 | 1995年01月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,650 円
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「戦争を知らない人と戦争の話をすると腹の立つことがあるので、戦争の話をしないことにしている」-軍隊体験からきた諦念を基調に、それでも打ち消すことのできない誠実さを持つ家具職人・田貫靖は、敗戦後に勤め始めた地方都市の家具木工所で30年余過ごすことになる。そこで出会った人たちとの交情を淡々と語る本書から、世情と無縁ではない人間の哀歓がそこはかとなく伝わってくる。
小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・た行
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