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老僧的西蔵独游(おいぼれぼうずのチベットひとりあるき)
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70老翁ただ独り、見果てぬ夢をいだきつつ、たどり着いたる西蔵は、見るも聞くも驚憚倒顛。つたない漢詩をひねり出し、老詩人を気どって意気軒昂、ラマ教寺院に入り込み、急ごしらえの異教徒姿。消えた旅券の行方は知らず。草枕、旅の途上で果てるも本望。はてさて老僧の気まま旅、まずは一読乞い願おう。絶妙の漫文に老僧の見識が光る、無類の宗教書。
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