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白隠禅師法語全集(第9冊)
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『夜船閑話』とならぶ白隠仮名法語の代表作。具体的な内観法、動中の工夫を通し、人々に本来具わる自性を、はっきり見届けよとすすめる。巻の上…肥前蓮池藩主の鍋島直恒に、坐禅中だけでなく、日常生活における「動中の工夫」の重要性を示したもの。巻の中…病気で臥せっている修行者に、病中の工夫について示したもの。巻の下…法華経の心髄を説いたもの。続集…念仏と公案との関係について述べたもの。また『遠羅天釜』の解説書ともいえる『釜斯幾』を、巻末資料として掲載。
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 仏教
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