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隠元禅師逸話選
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誰もが知っている“インゲン豆”。この名前は、ひとりの禅僧の名前に由来しているが、その禅僧こそ、本書の主人公、隠元禅師である。隠元禅師は、江戸前期に中国から日本に渡来し、京都宇治の地に黄檗山万福寺を開創した黄檗宗の開山であり、その大陸伝来の思想や文化が、鎖国日本に及ぼした影響ははかりしれない。まさに“インゲン”こそ、江戸期におけるもっとも重要な人物のひとりなのである。
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 仏教
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