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歌謡曲という快楽 (オフサイド・ブックス 24)
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雑誌『よい子の歌謡曲』とその時代
1979-1991年の10年余り、異彩を放った投稿誌『よい子の歌謡曲』の総集編。80年代初頭、聖子・たのきんのアイドル復興にはじまり、おニャン子大ブーム、岡田有希子の自殺を経て、アイドル冬の時代へ至る、日本歌謡史の軌跡。
PART1
◆『よい子の歌謡曲』精神とは何か
◆70年代総括! 天地真理からピンク・レディーまで
◆ニューミュージック、洋楽を笑え!!
PART2
◆政権交替! 百恵から聖子へ
◆フツーの女の子の輝き 伊代VSつかさ
◆アイドル落ち穂拾い
PART3
◆伝統の死ー岡田有希子の自殺をめぐって
◆怪物との恋ーメディアとしてのおニャン子
◆アイドルポップスの作り手たち
◆サブカル的記号化とアイドルの黄昏
◆芸能を偏愛するー元アイドル、インディーズ歌謡、美少女ブーム
PART4
◆アフター・ザ・おニャン子
◆サウンド・オブ“アイドル冬の時代”
◆渋谷系とポスト・アイドル
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