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マックス・ベックマン
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近代芸術における伝統の問題
近代芸術がパリ画壇で花開いていた20世紀初頭、激動のドイツにあって対立する“近代性”と“伝統”との調停点ー伝統を近代精神で満たすこと、近代精神の真っただ中で伝統の力を呼び覚ますことーを求めつづけた画家マックス・ベックマン。画家が生きた時代の歴史的文脈を解明し、彼を同時代の美術史のなかに位置づけることで、描くことによって思索した画家ベックマンの芸術の本質に迫るモノグラフ。
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