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サハラの歳月
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| 著者 | 三毛
/ 妹尾加代
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| 出版社 | 石風社
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| 発売日 | 2019年12月16日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 2,530 円
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台湾・中国で一千万部を超え、数億の読者を熱狂させた、破天荒・感涙のサハラ生活記完訳!!
その時、スペインの植民地・西サハラは、モロッコとモーリタニアに挟撃され、独立の苦悩に喘いでいた……。砂漠に住まう人々の、光と熱、影と涙ーー「前世を追憶するような郷愁が、わけもなく、ことごとくその見たこともない大地に呼び寄せられ」(「わが手で城を」)て、砂漠の大地・西サハラへと移住したサンマウ。夫・ホセ、現地人・サハラウィたちとの破天荒な日々を、ドラマティックに描く。
本編に収録されている「サハラの物語」は、韓国語、スペイン語、カタルーニャ語でも翻訳出版されており、典蔵版「サハラの歳月」(STORIES OF THE SAHARA)は現在、イギリス、アメリカ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、イタリア、ミャンマー等で翻訳出版が準備されている。三毛の著書は、台湾、中国において一千万部を超えるベストセラーになっている。
帰郷に寄せて
1 サハラの物語
砂漠の中のレストラン
平沙は漠漠たり夜に刀を帯びる
結 婚 記
向こう三軒両隣
にわか医者施療を為す
幼い花嫁さん
禿げ山の一夜
砂漠観浴記
愛の果て
日曜漁師
死を呼ぶペンダント
天へのはしご
2 哀哭のラクダ
わが手で城を
親愛なるお姑様
収 魂 記
寂 地
砂漠で拾ったお客たち
聾唖の奴隷
サバ軍曹
哀哭のラクダ
訳者あとがき
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