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林家竹丸のおもっしょい日常 林家 竹丸(著) 浪速社 - @Books

林家竹丸のおもっしょい日常

著者林家 竹丸
出版社浪速社
発売日2022年04月19日頃
サイズ単行本
価格1,540 円

報道記者から落語家に大転身して四半世紀!  “人生のバンジージャンプ”と評され、周囲を驚愕させた転職のその後はどうなったか。 答えはすべてここにある。筆者初のエッセイ、コラム集。 タイトルにある「おもっしょい」は徳島の方言、阿波弁で「おもしろい」のこと。 NHK記者として徳島、大阪で勤務した筆者は、阪神淡路大震災の直後、落語家に転身した。 入門から芸歴14年になるまでに朝日新聞徳島版、産経新聞夕刊(大阪本社版)に連載したエッセイ、コラム150編をまとめ、書籍化。連載終了後の最新情報も追加した。 転職、弟子修業、高座のウラ側、阿波踊り、プロ野球、大相撲、映画、ジャズ、義太夫、将棋、選挙、株主総会、花見、2000円札、メンズエステ…… 落語家の日常生活、時事問題などを題材に、世相のあれこれを多彩なテーマで綴る。 林家竹丸のゆく先に笑いあり。これぞ「噺のるつぼ」!  朝日新聞連載分には、猪子知子氏の表現力豊かなイラストが彩りを添えているのも見どころ。 通読すれば、落語や、落語界のしきたりにも詳しくなる。 落語ファンはもちろん、これから落語家を目指す人も面白く読める書。

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