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前祝いの法則 ひすいこたろう(著) フォレスト出版 - @Books

前祝いの法則

著者ひすいこたろう / 大嶋啓介
出版社フォレスト出版
発売日2018年06月06日頃
サイズ単行本
価格1,650 円

◆「お花見」は未来を先に祝ってしまう日本の「引き寄せ」の法則だった! 未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで 現実を引き寄せることを「予祝(よしゅく)」と言います。 平凡社の『世界大百科事典』には、次のように説明されています。 「豊作や多産を祈って、一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。 農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。 あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると、そのとおりの結果が得られるという 俗信にもとづいて行われる。 小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。 一種の占いを伴うこともある。 庭田植(にわたうえ)、繭玉(まゆだま)、粟穂稗穂(あわほひえぼ)、 鳥追、成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い」 つまり、お花見とは秋の豊作を先に祝って、 みなで祝杯をあげる、「予祝」という引き寄せの儀式だったのです。 日本人は、この予祝の効果を忘れてしまっています。 しかし、これに気づいた人は、奇跡と呼べるような引き寄せをしているのです。 ・31年間、甲子園出場を果たせなかった監督が「予祝ビデオ」で、 甲子園出場を先に祝ってしまったら、本当に甲子園出場を果たした。 ・あるK-1選手が、格闘王者に勝利した喜びを予祝して、 ケガにより別の選手の対戦カードを引き寄せ、1RでKO勝利をしてしまった。 ・ある小学校で、それまでの最高が652回だった大縄跳びの記録を生徒全員で予祝して、 最高記録700回を達成してしまった。 ・つぶれる寸前に追い込まれた居酒屋が、スタッフ全員で成功した姿を予祝インタビューという形で行い、 その直後から行列店になってしまった。 そのほか、予祝をしてその通りに現実を引き寄せた事例がたくさんあります。 なぜ、予祝で夢を引き寄せるのか? この本では、その秘密を解き明かしていきます。

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