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孫子のことば (My古典)
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| 著者 | 今枝 二郎
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| 出版社 | 斯文会
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| 発売日 | 2004年02月01日頃
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| サイズ | 全集・双書
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| 価格 | 1,650 円
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「風林火山」 「彼を知り己を知らば、百戦して殆うからず」 等、孫子には、人生・処世上の生きたことばが多い。特に受験生・社会人の立場に立って、苦境を打開して勝利に導く知恵を易しく解説する。
ま え が き
孫子とはどのような人か
計 篇
1 兵は国の大事 2 校ぶるに計を以てす 3 兵は詭道なり 4 算多きは勝つ
作 戦 篇
5 用兵の法 6 智将は敵に食む 7 敵に勝ってこそ利
謀 攻 篇
8 戦わずして人の兵を屈す 9 上兵は謀を伐つ 10 小敵の堅は大敵の擒 11 将は国の輔 12 彼を知り己を知れば百戦して殆うからず
形 篇
13 まず勝つべからざるを為す 14 勝ち易きに勝つ 15 道を修めて法を保つ
勢 篇
16 衆を治むること寡を治むるが如し 17 戦いは正を以て合い奇を以て勝つ 18 勢は険、 節は短 19 相手に利を見せる 20 人を択んで勢に任ず
虚 実 篇
21 よく戦う者は人を致して人に致されず 22 進みては虚を衝き、 退きては速やかに 23 我は専にして敵は分かる 24 兵を形すの極は無形に至る 25 兵の形は水に象る
軍 争 篇
26 人に後れて発し、 人に先んじて至る 27 迂直の計を知る者は勝つ 28 人の耳目を一にする 29 治を以て乱を待ち、 静を以て譁を待つ
九 変 篇
30 高陵に向かうなかれ 31 九変の利に通ぜよ 32 智者の慮は必ず利害を雑う 33 将に五危有り
行 軍 篇
34 山を絶れば谷に依り水を絶れば水から遠ざかる 35 沼沢地に留まるなかれ 36 軍は高きを好みて下きを悪む 37 上に雨ふりて水沫至らば其の定まるを待て 38 衆樹の動くは…、 鳥の起つは伏するなり 39 約無くして和を請うは謀るなり 40 利を見て進まざるは労るるなり 41 令、 素より信なるは衆と相得るなり
地 形 篇
42 敵に備え無ければ出でて之に勝つ 43 敗の道は天災にあらず 44 地形は兵の助け 45 動いて迷わず
九 地 篇
46 地形の用兵の法則 47 利に合わば動く 48 巧みに軍を活躍させる者は率然のごとし 49 将軍たるの事は静にして以て幽正にして治 50 客たるの道、 深ければ専らに 51 謀を知らざる者は交わること能わず 52 始めは処女の如く、 後は脱兎の如し
火 攻 篇
53 火を発するに時有り 54 下風を攻むることなかれ 55 功を修めざるは凶なり
用 間 篇
56 敵の情を知らざるは、 勝の主にもあらず 57 間を用うるに五有り 58 間を用いざる所無し 59 まず姓名を知れ 60 反間は厚くせよ
兵車と武器
攻 城 兵 器
人文・思想・社会 > 軍事
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