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人間の美的関心考
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| 著者 | 長倉誠一
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| 出版社 | 未知谷
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| 発売日 | 2003年10月
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 3,300 円
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シラ-によるカント批判の帰趨
カントの提示する美と崇高と道徳と、諸概念に対峙した詩人シラーは「自然も芸術作品もおよそ素晴らしいとされるものは皆、生き生きしている」と素朴な実感から思索を重ねた。詩人の確かな感性と辛苦の思索を礎として、先行するカントの諸概念と反省的に対比させつつ、最新の研究成果を踏まえ、シラーの提示した「美」の本質を簡明に解き明かす労作。
人文・思想・社会 > 哲学・思想 > 西洋哲学
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