|
|
|
|
生物時計のはなし(BS31) (実験医学バイオサイエンス)
|
| 著者 | 石田直理雄
|
|---|
| 出版社 | 羊土社
|
|---|
| 発売日 | 2000年05月01日頃
|
|---|
| サイズ | 単行本
|
|---|
| 価格 | 3,520 円
|
|---|
サ-カディアンリズムと時計遺伝子
私たちは一日24時間の生活を送っているが、それは至る所にある時計が時刻をきちっと教えてくれるからである。それでは、いったん時計のない真っ暗な世界に入り込むとどうなるか…?実は一日およそ25時間のリズムに落ち着くという。ヒトだけでなく、ハエやマウスなどのあらゆる動物、さらにはバクテリアや植物でさえも持っている「体内時計」。体内リズムが狂うと、日々の体調やバイオリズムに影響を及ぼし、はては疾患まで引き起こしてしまう。だからこそ巧妙なしかけで制御されなければならない。時計遺伝子の存在や種を超えた共通のメカニズムが明らかになったいま、生物時計のしくみは分子の言葉で語られようとしている。リズム研究の魅力あふれる世界に迫る一冊。
科学・技術 > 動物学
|
みんなの感想
登録している読者
この本を読んだ人はこんな本も読んでいます
|
|
|
|