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エジプト学 (オロジーズシリーズ)
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オシリス神の墓を求めて
【ロングセラー/豪華装丁しかけ絵本シリーズ「オロジーズ」】
2005年のある日、アメリカから今人舎の編集者宛に届けられた。「大おばの日誌を出版してほしい」と書かれたその手紙と共に届いたのは、1926年に、オシリス神の墓の存在を信じてエジプトを旅したまま姿を消したエミリー・サンズ女史、つまり手紙の送り主の大おばが残したという探険日誌だった。この本は、その日誌の複製という設定である。
謎に包まれたストーリー、遊び心をくすぐられる細かい仕掛けもさることながら、エジプトの遺跡群を忠実に再現したイラストも手応え十分。実際にエジプトをめぐる旅に出たような気分に浸れる。
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