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昔むかしの物語
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東欧の小国、クロアチアの国民的ベストセラー『昔むかしの物語』は、スラブの国々に伝わる民話をもとにつくられ、親子や夫婦、家族の大切さをテーマに8つの物語が収められています。 このたび、翻訳が出来上がり、子どもからおとなまで楽しめる本に仕上がりました。
著者は「クロアチアのアンデルセン」と呼ばれた女性作家で、わが子に、スラブの国の昔話を語り始めた1人の母親でしたが、その才能がやがてクロアチアの児童文学に大きな足跡を残しました。1931年と1938年の2度、ノーベル文学賞の候補にあがりました。
学校の必読図書にもなっており、クロアチア人なら一度は読んだことがある本であるばかりでなく、いつの時代も最高の人気を維持している傑作です。
ストリボルの森
漁師パルンコと妻
小さな姉弟ルートビィッツァとヤグレナッツ
巨人のレゴチュ
末っ子ポティエフ
ぶらつきトポルコと九人の知事の息子たち
太陽と花嫁さん
ヤゴルの家
おわりにー家族の大切さを伝える物語
絵本・児童書・図鑑 > 児童書 > 児童書(外国)
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