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ただいまリハビリ中 ガザ虐殺を怒る日々
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| 著者 | 重信房子
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| 出版社 | 創出版
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| 発売日 | 2024年12月20日頃
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| サイズ | 単行本
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| 価格 | 1,870 円
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昔、元日本赤軍最高幹部としてパレスチナに渡り、その後の投獄を含めて50年ぶりに市民社会に復帰。見るもの聞くもの初めてで、パッケージの開け方から初体験という著者がこの2年間、どんな生活を送って何を感じたか。50年ぶりに盆踊りに参加したといった話でつづられる読み物として楽しめる本です。しかもこの1年間のガザ虐殺については、新宿などでの抗議集会に参加するなど著者ならではの記述になっています。元革命家の「今浦島」生活という独特の内容でありながら、今話題になっているガザの問題については著者ならではの記述という、2つのテーマをもったユニークな本です。著者がこの前に上梓した『パレスチナ解放闘争史』は極めて専門的な本ですが、今回のはそれと全く異なり、一般向けです。1970年代の日本赤軍という存在自体、若い読者にとって今や遠い歴史の話ですが、その当事者が現代社会にタイムスリップしたように50年ぶりに復帰したらどうなったかという読み物です。
はじめに
序章 50年ぶりの市民生活
第1章 出所後の生活
53年ぶりの反戦市民集会/関西での再会と初の歌会/小学校の校庭で/52年ぶりの巷の師走/戦うパレスチナの友人たち/リハビリの春
第2章 パレスチナ情勢
救援連絡センター総会に参加して/再び5月を迎えて/リッダ闘争51周年記念集会/お墓参り/短歌・月光塾合評会で/リビアの洪水
第3章 ガザの虐殺
殺すな!今こそパレスチナ・イスラエル問題の解決を!/これは戦争ではなく第二のナクバ・民族浄化/パレスチナ人民連帯国際デー/新年を迎えて/ネタニヤフ首相のラファ地上攻撃宣言に抗して/国際女性の日に/断食月(ラマダン)に/イスラエルのジェノサイド/パレスチナでの集団虐殺/パレスチナに平和を!
特別篇 獄中日記より
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