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ゆるゆる人生のみつけかた
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金子光晴の名言から
金子光晴ー第二次大戦以前から一九七〇年代まで、波瀾の人生を生きた大詩人。スキャンダラスな夫人との関係、中国・東南アジア、ヨーロッパへ足掛け五年に及ぶ極貧の放浪旅行、戦争に対する絶妙な態度、晩年「エロ爺さん」ともてはやされ老人になってからの活躍。にもかかわらず、死とともに忘れ去られることを厭わず、現世的な人生を生き抜く。…そんな金子の人生をシェアする小さな旅。
人文・思想・社会 > 文学 > 詩歌・俳諧
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