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POSSE vol.41 POSSE編集部(著) 堀之内出版 - @Books

POSSE vol.41

著者POSSE編集部 / 明石 純一 / 岡部 みどり / 八代 尚宏 / 五十嵐 泰正 / 鈴木 江理子
出版社堀之内出版
発売日2019年03月26日頃
サイズ単行本
価格1,540 円

◆特集「移民が開く新しい時代」 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が成立した。 すでに外国人労働者の数は140万人を超えており、 今後も増えつづけていくことになる。 いま必要なのは、移民受け入れの是非を問うことではなく、 移民と共により良い社会を作るための議論だ。 本特集では、これまでの日本の外国人政策を振り返りながら、 私たちがこの新局面にどのように向き合うべきかを展望する。 ◆ミニ企画1「東京オリンピックと体育会系社会のゆくえ」 東京オリンピック開催を前にして、いま日本ではさまざまな問題が噴出している。 猛暑のなか無償で大量のボランティアを酷使しようとする大会組織委員会、 オリンピックの開催により莫大な利益を貪る広告業界、パワハラ事件が次々と発覚するスポーツ界……。 2020年を前にして、「体育会系社会」はどこに向かっているのだろうか。 ◆ミニ企画2「沖縄の貧困と基地問題」 辺野古の新基地建設を巡る県民投票が実施され、 反対の圧倒的な民意が示された沖縄。 在日米軍基地の約7割が集中するこの島々は、 全国でもっとも貧困問題が深刻な地域のひとつでもある。 基地・振興体制・労働・貧困などが複雑に絡み合ったこの地で、 問題を丁寧に解きほぐし、打開の道を探る。 ◆ミニ企画3「After #Marx200 --社会運動とマルクスの可能性」 マルクス生誕200周年であった2018年。 映画の公開や関連書籍の刊行、イベントの開催などで世界的な盛り上がりを見せた。 しかしその一方で、マルクスの理論を実践にどのように生かしていくかという議論は、 日本のなかで十分に深められたといえるだろうか。 本企画では、現代日本で社会運動に携わるアクティビストたちが、 それぞれの現場からマルクスの理論について論じ、その可能性を見出していく。

人文・思想・社会 > 社会 > 労働

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