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グノーシスと古代末期の精神 第一部 神話論的グノーシス
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■ 壮大な転換期であった古代末期に、広範に広がった思想運動。この埋もれた潮流の宗教的・哲学的含意とは何だったのか。東方的な要素と古代ギリシア思想の水脈、さまざまな色彩をもつ教派の核心を構造的・存在論的に解明する。
■ グノーシス主義のダイナミズムと革命的な意義とを新しい思考財として、第二次大戦とホロコーストに至った西洋文明と対峙しようとする。文字通り、血で書かれた記念碑的大著。
第1部 目 次
第1章 グノーシスのロゴス(ことば)
第2章 グノーシスの現存在の姿勢
第3章 グノーシスの神話論と思弁
第4章 グノーシスの新しい本文
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > キリスト教
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