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聖徳太子像の再構築(00) (奈良女子大学けいはんな講座 00)
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日本の聖地として、日本人の心の拠所として繁栄を続けた奈良。その奈良の聖地化にとっては、天武朝以降の聖徳太子信仰の広がりが決定的な役割を果たしたと思われる。その意味で、聖徳太子一四〇〇年遠忌の年に、奈良女子大学が聖徳太子について何も語ろうとしないのは、かえって不自然だと考えたのである。
聖徳太子と疫病神ー現代社会における神のゆくえ
日本仏教史における聖徳太子の位置
聖徳太子への道ーー散策から思索へ
推古朝の合議ーー大夫合議制の変質と冠位十二階・十七条憲法
コラム 聖徳太子と織田信長
五三〇年代の異常気象とその影響
けいはんな公開シンポジウム 聖徳太子像の再構築 討論
人文・思想・社会 > 歴史 > 伝記(外国) 人文・思想・社会 > 歴史 > 日本史
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