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BIOCITY ビオシティ 101号 コスモス国際賞の30年 岩槻 邦男(著) ブックエンド - @Books

BIOCITY ビオシティ 101号 コスモス国際賞の30年

著者岩槻 邦男 / 山極 壽一 / エドワード・オズボーン・ウィルソン / フィリップ・デスコラ / ヨハン・ロックストローム / オギュスタン・ベルク
出版社ブックエンド
発売日2025年01月15日頃
サイズ単行本
価格2,750 円

秩序と調和、真の共生を拓く

国際花と緑の博覧会の基本理念「自然と人間との共生」を継承し、1993年に創設されたコスモス国際賞の歴史を概観。BIOCITYと同じく30周年を迎えた同賞は、広く海外の隅々に視野を広げ、人類の福祉の増進に寄与する研究活動にいち早く光を当て、新しい価値観の潮流を日本にもたらしました。10人の受賞者の講演記録で、その業績をたどります。 目次 特集目次 巻頭言「コスモス国際賞 30 年の歴史とこれから」岩槻邦男 基調論文「自然と人間とが共生する新しい時代へ」山極壽一 [受賞者による講演記録] 「生命の未来」エドワード・ウィルソン博士(行動生物学) 「自然の社会に生きる」フィリップ・デスコラ博士(文化人類学) 「プラネタリーバウンダリー」ヨハン・ロックストローム博士(環境学) 「生物多様性を生きる」岩槻邦男博士 (植物学) 「風土学が目指すもの」オギュスタン・ベルク博士(風土学) 「生物多様性と種の絶滅速度」スチュアート・L. ピム博士(保全世態学) 「ポリネシア人とオーストロネシア語族」P. ベルウッド博士(考古学) 「生物多様性の損失と感染症」フェリシア・キーシング博士(感染症学) 「環境不正義を止める」K. シュレイダー= フレシェット博士(環境学) 「エビデンスに基づいた保全」ウィリアム・サザーランド博士(動物学) 概観「コスモス国際賞の誕生と時代の動き」三谷彰一 歴代受賞者一覧

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