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ゲンロン7 東 浩紀(著) ゲンロン - @Books

ゲンロン7

著者東 浩紀 / 乗松 亨平 / 國分 功一郎 / 千葉 雅也 / 許 イク / 佐藤 大
出版社ゲンロン
発売日2017年11月29日頃
サイズ単行本
価格2,640 円

ロシア現代思想2

ロシア思想という「鏡」を使い、日本の読者と日本自身のあいだに「距離」を挟みこむーー東浩紀(巻頭言より) 第二次大戦、共産主義崩壊後、日本同様の後発近代化国家として「敗北」を経験し、歴史の位置付けを含む多くの共通する問題を抱える大国ロシア。プーチン体制下での「記憶」の政治学から、デモ、愛国主義、知識人たちの動向まで、革命100周年に「もうひとつの現代思想」をダイナミックに描き出す大型特集第2弾。重要論文の翻訳ほか、付録にポストソ連思想史関連年表も収録! 小特集は哲学の再起動。國分功一郎・千葉雅也・東浩紀が鼎談で語る現代思想の新たな可能性。東アジア思想の精鋭・許イク(ホイ・ユク)の本邦初訳を併せ掲載。 距離の回復 東浩紀 特集 ロシア現代思想2 [導入]並行的他者との出会いのために 乗松亨平 [共同討議]歴史をつくりなおすーー文化的基盤としてのソ連 乗松亨平+平松潤奈+松下隆志+八木君人+上田洋子 [論考]ポスト・ソヴィエト的左翼芸術の闘争ーー芸術を政治化し、パブリックを起動する 八木君人 [論考]運命としての空間ーー地理と宇宙をとおしたロシア帝国の正当化 マルレーヌ・ラリュエル  訳│平松潤奈  解題│上田洋子 [論考]エイゼンシュテインーー運動とイメージ、そしてアニメーション 畠山宗明 記憶と政治 [導入]ロシアで観光は可能かーー未完の喪と記憶資源のゆくえ 平松潤奈 [論考]ハードとソフト アレクサンドル・エトキント 訳│平松潤奈 [論考]魚類メランコリー学、あるいは過去への沈潜 イリヤ・カリーニン 訳│平松潤奈 [付録]ポストソ連思想史関連年表 小特集 哲学の再起動 [鼎談]接続、切断、誤配 國分功一郎+千葉雅也+東浩紀 [集中掲載]中国における技術への問いーー宇宙技芸試論 序論(1) 許イク(ホイ・ユク) 訳・解題│仲山ひふみ [鼎談]サイバーパンクに未来はあるかーーゲーム、VR 、テーマパーク 佐藤大+さやわか+東浩紀 批評再生塾第2期最優秀賞受賞論文 [論考]イメージの不可視な境界ーー日本新風景論序説 山下研 連載 [随筆]新しい目の旅立ち[第4回] プラープダー・ユン 訳│福冨渉 [論考]他の平面論[第6回] 外側の眼が見る 黒瀬陽平 [論考]独立国家論[第6回] 天皇制、村上春樹、いくども立ち現れる疑似国家 速水健朗 コラム 軍歌は世界をどう変えたか #8 神武天皇賛歌は戦後の呪縛を解く? 辻田真佐憲 タイ現代文学ノート #5 南部(パーク・ターイ)へ向かう旅路 福冨渉 賭博:夢:未来 #19 「信用」とはなにか 市川真人 韓国で現代思想は生きていた #22 日本を旅する韓国? 安天 創作 ディスクロニアの鳩時計 午後の部 6 海猫沢めろん English Translations and Abstracts

人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他

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