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エモさと報道
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エモさが報道の未来を壊す!?
旧弊なメディアに正面から疑問符を突きつけ、激震を引き起こした「エモい記事」論争。苦境にあえぐジャーナリズムを救うべく、大手全国紙に提言を行った著者だったが、返ってきたのは驚くべき反応だった──。
著者の書き下ろし論考に加え、江川紹子、大澤聡、大治朋子、武田徹、外山薫、山本章子、東浩紀との対話を通して、この国の報道の未来をタブー無しで考える。話題沸騰の社会学者が切り込んだ、巨大新聞社との戦いの記録。
まえがき
■第1章 提言──「エモい記事」は必要か
その「エモい記事」、いりますか?
エモさが壊す「トラストな情報基盤」
■第2章 反響──「エモい記事」の根本問題
日本人は言葉を手放す瀬戸際にある ×大澤聡
いま、新聞を読む理由はどこに? ×武田徹
民主主義を支える報道の多様性 ×山本章子
■第3章 総括──「エモい記事」に未来はあるか
エモさの起源とジャーナリズムの未来 ×東浩紀×大澤聡
伝統メディアに明日はあるか ×江川紹子×大治朋子×外山薫
あとがき
人文・思想・社会 > 雑学・出版・ジャーナリズム > ジャーナリズム
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