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ハバナ零年 カルラ・スアレス(著) 共和国 - @Books

ハバナ零年 (世界浪曼派)

著者カルラ・スアレス / 久野 量一
出版社共和国
発売日2019年02月28日頃
サイズ単行本
価格2,970 円

カオス理論とフラクタルを用いて、電話がキューバで発明された事実を証明せよ!? 1993年、深刻な経済危機下のキューバ。数学教師のジュリアは、世界で最初の電話がハバナで発明されたことを証明する、イタリア人発明家アントニオ・メウッチの重要な自筆文書の存在を知る。その文書をめぐって、作家、ジャーナリスト、そして元恋人までが虚々実々の駆け引きと恋を展開するが……。 キューバ出身の新鋭作家が、数学とミステリーの要素を巧みに織り込んで挑んだ代表作。 [2012年カルベ・ド・ラ・カリブ賞受賞作] ハバナ零年    訳者あとがき

人文・思想・社会 > ノンフィクション > ノンフィクション(外国)
小説・エッセイ > 外国の小説

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