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野村純一 口承文芸の文化学 (やまかわうみ叢書)
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河童火やろう(昔話)・ユングトゥ(沖縄歌謡)、伊曾保物語(仮名草子)、言語文化と「語り」の相関。
昔話や伝説、世間話など、柳田國男が名づけた「口承文芸」研究の第一人者である野村純一が現場から築いた「語り」の研究と、「唄」や能楽・歌舞伎・文楽などの伝統芸能・大衆芸能などの言語文化との相関を取り上げる。
[巻頭論考]
口承文芸の文化学とはーー野村純一の研究領域/小川直之
語り手の系譜論とその意義/伊藤龍平
唄と語りの作法/高久舞
【野村純一 論考・エッセイ】
第1部 口承文芸の場と作法
第2部 語り手・話し手と口承世界の諸相
第3部 語りと芸能の相関
第4部 文芸としての系譜
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