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講座スピリチュアル学(第6巻) (地球人選書)
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第1部「生命の自覚としての芸術」では、シュタイナー、ベルクソン、道元、ジョン・ケージなどの思想と芸術・芸能の関係を掘り下げ、第2部「時空超越のワザとしての芸術の諸相」では、古代から現代まで、諸地域や諸民族の音楽や舞踊などの創造・伝承を吟味し、時空を超越して問いかけてくる現代的課題と意味をスピリチュアリティの側面を通しつつ掘り起こす。
はじめに
「芸術」と「芸能」の可能性 鎌田東二
序 章
みなぎるもの 佐々木健一
第一部 生命の自覚としての芸術
シュタイナー思想における芸術とスピリチュアリティ 高橋 巖
神秘主義と芸術──ベルクソンによりながら 篠原資明
言葉の洗濯法/身体の脱落法──道元の場合 梅原賢一郎
ジョン・ケージとスピリチュアリティ──「ネティ・ネティ」の思想 柿沼敏江
第二部 時空超越のワザとしての芸術の諸相
「聴くこと」のスピリチュアルティ 藤枝 守
スピリチュアリティと音の表現──様々な民族の事例から考える 龍村あや子
老いと踊りとスピリチュアリティ 中島那奈子
終 章
ワザヲギする霊性──芸能と芸術と宗教 鎌田東二
人文・思想・社会 > 心理学 > 超心理学・心霊 美容・暮らし・健康・料理 > 生き方・リラクゼーション > スピリチュアル
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