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講座スピリチュアル学 第7巻 スピリチュアリティと宗教
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宗教の持つ光と闇、希望と絶望、照明と影の両方を注意深く見て取らなければならない。そのためにも、客観的で価値中立的であろうとした宗教学や自由な宗教研究には大きな意味がある。
本シリーズ「スピリチュアル学」全七巻が構想され、刊行されることになったこと自体が、現代の「宗教性」への問いの形が滲み出ているといえるだろう。
スピリチュアルケア、医療と健康、平和、環境、教育、芸術と芸能、これらの問いかけのステップの上に、本巻「スピリチュアリティと宗教」がある。序章では、「宗教と霊性とスピリチュアリティ」が人間実存の形や存在論を踏まえて考察される。そして第一部「宗教の構造」では、修行や神秘主義や芸術表現や瞑想的世界観が吟味される。続く第二部「宗教の諸技法」では、スピリチュアリズムやシャーマニズムや現代のスピリチュルな探究が検討され、終章では「宗教の未来と可能性」が考究される。
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