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最新科学で読み解いた仏教の教え
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前作『最新科学で読み解いた 南無妙法蓮華経』で日蓮仏法と最先端科学の一致を紹介しましたが、本書ではさらに広く、仏陀の教え、仏教の教えが量子力学や宇宙科学、脳科学、深層心理学、IT、ニューサイエンスなどの最先端科学の理論といかに一致しているかを解き明かし解説します。アインシュタイン方程式と「色即是空、空即是色」、量子力学の「観測者効果」と「色心不二」「唯識所変」、ハイゼンベルクの「不確定性原理」と「諸法無我」など、素粒子の世界に分け入ることで、読者を仏陀の教えの世界に導きます。
序 仏教は最先端科学だった
1 「量子力学」が世界を変えた
2 量子力学と仏教の世界観が一致
3 仏教の「縁起」の教えは量子力学そのもの
4 粒子を生み出す「心」という超次元
5 心の正体に量子力学が迫る
6 心は量子コンピュータだった
7 仏教は至高の「成功哲学」
8 前世や来世は存在するか?
人文・思想・社会 > 宗教・倫理 > 仏教
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